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「2016年 サントリー1万人の第九」に参加♪

何年前からか、ベートーヴェンの第九の合唱を唄ってみたいな~と思っていました。
ネットで合唱団募集を探していたけど、締め切り終了とか、練習に参加不能だったりして、
なかなか機会がなかったのです。

今年の夏、ネットで検索していたところ、私でも参加できそうな第九の募集を目にしました。
それが、サントリー1万人の第九、でした。
”福岡クラス新設”。
練習会場は、西鉄大橋駅の近くで、平日19:00から。
「会社帰りに久留米から西鉄電車に乗ってギリギリ間に合う~!どーしよ、どーしよ、」と思い、
過去の同イベントの様子をネットでチェック!
「初心者でもやれるかも!」と思って、ちょっとだけ悩みましたが、応募することに。

応募して当選して、代金振込みして、、、、

8月末、第一回目のレッスン。
ゴスペルを前やってたから大きな声を出すのは抵抗はなかったし、簡単な楽譜は読めるので、大丈夫やろ!と思っていたところ、
1回目からコーラスに入り、全くわからないドイツ語で歌わされ、冷や汗。。。。
早くも焦り、落ちこんで、帰宅し、次の日から、自主猛練習!
通勤時間に聴く音楽を「第九の第四楽章」一本に絞る!
会社帰りにミスドやタリーズなどの長居できるお店で楽譜を広げ、ヘッドホン装着で声は出していませんが何回も私なりに練習しました。
そんなこんなで全12回のレッスンすべて出席し、なんとか覚えることができました!
やれば出来るやん!と。
でも、なんとも励みになったのは、
いつも遅刻してくる私のために席を取ってくれていたアルトパートの仲間。
そして、小学3年生で耳コピーで唄えるようになっていた女の子ゆうたん。
みんなみんな頑張りました!

さて、大阪へ出陣。
リハーサルで、いざ、オーケストラとの合わせとなると、興奮?緊張?のせいなのかなんなのか、
あれ?なんか歌詞が飛ぶ!ってなり、あわてて歌詞をおさらい。

そして本番。
福岡クラスの人達と写真を撮ったり、お話したり、、、
練習のときは、練習だけに来ていたに等しいので、会話することもあまりなかったから
この当日の休憩時間にやっと解け合えたって感じでした。
昨日と本番当日のリハで、結構パワーを使ってしまって、
でもここで気を抜いたらいけないわ!と思って本番では、いまからよ!気合を入れました。
本番は着々と進んでいきました。ゲストの歌、ピアノ交響曲、、、、
佐々木蔵之介の朗読では鳥肌がたちました。素晴らしかった!
朗読からの第九、緊張感が漂います。
第三楽章の心地よさに、睡魔が、、、、ぐっと押しのけました。
第四楽章、立つタイミングもオッケー!合唱も鼻息荒く唄えたと思います。
曲が終わったころには、今まで味わったことのない感動に包まれ、涙。。。。
大阪城ホール来てよかった~とジンジンきました。
これが達成感なのね!と。

『もっと上手く唄いたい、またみんなと一緒に唄いたい』

もう次回に気持ちは向いています。
参加できて本当によかった。。。。
今年の下半期は「第九」一色でした。


11.jpg
座席券 (いつも横並びで練習してる仲間と連番で。)

大阪城.jpg
すがすがしい朝の大阪城

ホール.jpg
集合時間の大阪城ホール

yuutann.jpg
いとしのゆうたん[ハートたち(複数ハート)](面白親子さんです!)


12.jpg   13.jpg
「カタカナを 必死で書いた 第九の夏」←俳句の出来上がり!











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